2026年2月第1週のデイトレ結果

2026年2月15日

2026年2月2日(月)~2月6日(金)

マーケット

2月2日(月)52,655.18(-667.67)
2月3日(火)54,720.66+2,065.48)
2月4日(水)54,293.36(-427.30)
2月5日(木)53,818.04(-475.32)
2月6日(金)54,253.68(+435.64)

2月1週目、日経平均株価は「2勝3敗」。期日前投票を済まし、2月8日の衆議院選挙の結果を待ちます。今のままだと自民党有利な展開のようですが、選挙の結果はなかなか予想がつきません。

仮に自民党が圧勝した場合、いわゆる「高市トレード」効果で週明けは株価の大幅上昇が予想される。もしかしたら内閣発足時以来のフィーバーが訪れるのでしょうか…

そう考えると、今のうちに株を買っておく。逆に日経ダブルインバースは放出し、来週以降に買った方が正解なのかもしれません。願わくば現在、低迷している保有株が上昇してくれればと思います。

デイトレ

2月2日(月)のデイトレード結果

【2037】 NEXT NOTES 金先物 ベア ETN +360
【2037】 NEXT NOTES 金先物 ベア ETN +66
【1357】 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 +2020
【1376】 カネコ種苗 +2
【2266】 六甲バター +19
【2670】 エービーシー・マート +176
【3349】 コスモス薬品 +245
【3835】 eBASE +14
【414A】 オーバーラップホールディングス +108
【4337】 ぴあ +34
【6645】 オムロン +54
【7679】 薬王堂ホールディングス +22
【7733】 オリンパス +27
【7752】 リコー +80
【7931】 未来工業 +50
【9341】 GENOVA +20
【2039】 NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN +16
【1459】 楽天ETF 日経ダブルインバース指数連動型 +12
【2037】 NEXT NOTES 金先物 ベア ETN +380

利益金額 3,705円
損失金額 0円
利益合計 3,705円

金価格が下がったのに連動し、金先物の価格が上昇したので放出。そして日経平均ダブルインバースも同じタイミングで放出です。ETFは通常の株式と異なり、価格の上下動が「分かりやすい」のがメリットなのかもしれません。

オリンパス、リコー、オムロンは一定の価格を下回ったタイミングで買い、そして微増のタイミングで売る。マイルールに忠実な方法で、少額ながらも手堅く利確。

コスモス薬品は元の購入価格が安かったこともあり、もう少し値上がりのタイミングを待ちたかった気もあったのですが、大幅下落があっても困るので、このタイミングで放出です。

とりあえず、インバース系の銘柄が上手く売りさばけた一日でした。明日は株価が値上がりしますように…

2月3日(火)のデイトレード結果

【3349】 コスモス薬品 +341
【2127】 日本M&Aセンターホールディングス +228
【2593】 伊藤園 +61
【3349】 コスモス薬品 +364
【3778】 さくらインターネット +33
【3932】 アカツキ +24
【4051】 GMOフィナンシャルゲート +60
【4113】 田岡化学工業 +45
【4690】 日本パレットプール +951
【4901】 富士フイルムホールディングス +75

利益金額 2,182円
損失金額  0円
利益合計 2,182円

コスモス薬品は前日よりも更に値上がりをしたので再び放出。日本M&Aセンターホールディングス、伊藤園、日本パレットプールと、値下がり時に購入しておいた銘柄をここで放出です。

伊藤園は3,000円台を下回った辺りが買いのタイミングといった感じでしょうか。とはいえ、いずれは優待が欲しい…

2月4日(水)のデイトレード結果

【1514】 住石ホールディングス +125
【1514】 住石ホールディングス +111
【2413】 エムスリー -92
【2593】 伊藤園 +246
【2670】 エービーシー・マート +74
【3932】 アカツキ +44
【4063】 信越化学工業 +347
【6769】 ザインエレクトロニクス +46
【7514】 ヒマラヤ +37
【9450】 ファイバーゲート +100
【1360】 日経平均ベア2倍上場投信 +3
【1569】 TOPIXベア上場投信 +11
【1689】 WisdomTree 天然ガス上場投資信託 +140

利益金額 1,284円
損失金額  92円
利益合計 1,192円

前日に続き、伊藤園が値上がりしていたので放出。100株以上で単元購入をしている場合、売らずに優待ということも可能なのですが、目先の利益を優先してしまうのが少額のS株投資の悲しいところです。

そしてようやく値上がりしてきた住石HDを、1株ずつ放出。今後は人工ダイヤ市場の成長も考え、さらなる値上がりも考えらます。とはいえ、やや高値掴みの感じではあったのでひとまず調整ということで。

信越化学工業は、一気に値下がりした時点で購入したのをここで一旦放出。今後も買いのタイミングが訪れることを期待しまして。

そして天然ガス上場投資信託。分かりやすい相場の値動きをするETFは「少なく、地道に」が目標です。

2月5日(木)のデイトレード結果

【7198】 SBIアルヒ +78
【7447】 ナガイレーベン +17
【2039】 NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN -7
【1376】 カネコ種苗 +15
【2267】 ヤクルト本社 +223
【2590】 ダイドーグループホールディングス +88
【3134】 Hamee +30
【318A】 VIX短期先物指数ETF +36
【4527】 ロート製薬 +1649
【4552】 JCRファーマ +196
【7261】 マツダ +84
【7447】 ナガイレーベン +68
【9009】 京成電鉄 +319
【9308】 乾汽船 +102
【9341】 GENOVA +16
【9450】 ファイバーゲート +9

利益金額 2,930円
損失金額  7円
利益合計 2,923円

ドバイ原油先物がマイナスになっているのは、売りと買いの注文を間違えたのが原因です。安く買うはずが、安く叩き売りをする結果に。1株だけだったので僅かな損で済みましたが、大量に買っていたら「誤発注」にやるやつですよね…

ヤクルト本社とロート製薬は前に結構前の値下がり時に保有していたのを放出です。今回も優待に至るまでの買い増しに至らず、目先の金に釣られてリタイヤでした。

そして京成電鉄と乾汽船。こちらも以前、値下がり時に購入したのをここで放出。海運業はコンテナ船の運賃下落や新造船の供給過剰により全般的に業績がよくなさそうです。そのため値下がりに備えて早めの放出としました。

2月6日(金)のデイトレード結果

【1514】 住石ホールディングス +189
【4881】 ファンペップ +64
【1357】 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 +3906

利益金額 4,159円
損失金額  0円
利益合計 4,159円

日経平均株価は上昇したものの、これまでに放出した株も多かったので、新たに売却する株がないため、売った銘柄の数はかなり少なくなってしまいました。

住石HDは、前日に続き値上りしたので放出。今後は伸びてくる可能性があるので、ある程度は残しておきたい銘柄かもしれません。

ファンペップは大阪大学大学院医学系研究科発の、抗体誘導ペプチドを用いた医薬品を開発する会社です。基本、この手の株はギャンブル要素が結構強いので、安い時に買って値上がりをひたすら待つ。あるいは損、もっといってしまえば倒産しても「運が悪かった」と諦めるしかない。思ったよりは株価が上昇したものの、また値下がりするかもしれないので放出です。

そして本日は日経ダブルインバースの仕込みが上手く行ったようです。日経平均株価の値上がりにより、下がった時に買ったのを、値下がりのタイミング。すなわち日経ダブルインバースにとっては値上がりのタイミングで放出。売った銘柄の数は少ないものの、金額としては「及第点」ではないでしょうか。

2月第1週のデイトレード結果

利益金額 14,161円
損失金額  99円
利益合計 14,161円

最高値を更新すると思ったら、大量の売り注文が出て失速。一見するとガッカリする内容かもしれませんが、インバース系の銘柄にとって、この失速こそが利益を出すチャンス。

最高値を更新する可能性が何度もある中、インバースはリスクもあります。しかし「株価が高すぎて買えない」と多くの投資家が指をくわえて見ているだけの中、「先んずれば株を制す」の精神で。

ちなみに2月1日(日)からは中学受験の時期です。一生懸命勉強した受験生達が、どうか合格しますように。そして未来の投資家が新たに出てくる機会がありますように。

配当金

配当金合計 0円

今週も配当なし。